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【第2号】 スペシャルティコーヒーで生き抜くために

2022/04/25 発行

4月20日時点で円安が128円まで進んでいます。ニューヨーク先物価格は2ドル20セント代をキープしています。円安はさらに進む見通しなのとウクライナ情勢も中長期的にコストアップの要因となりそうです。今年いっぱいはロースターにとって厳しい状況となるでしょう。
産地ではスペシャルティコーヒーとコマーシャルコーヒーの価格差が無くなっています。このような現状の中でどのようにスペシャルティコーヒーを販売していけばいいのでしょうか?

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